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ヤードバーズについて


この前たまたま聞いて大変興味を持ちました
ヤードバーズのまじめな話。実は知らないことばっかりでした。

本国イギリスでは、どちらかというと通好みのバンドであったという。

バンド名の由来は、ジャズメンのチャーリー・パーカーのあだ名である「ヤードバード」から来ている。 メインボーカルであるキース・レルフは歌唱力にやや問題があったものの、ハープの演奏に長けており、かつハンサムだったので女性ファンも多かった。そしてエリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジら3人の個性的なギタリスト達も、ギタリストを目指す若者達の心を常に捉えてきた。

著名な「三大ギタリスト」を輩出したことのみを語られてしまう事が多いが、その音楽性は幅広く、ブルース(リズム・アンド・ブルース)やロックンロールなどを主体にフォーク、クラシックやポップスを融合し、更にサイケデリック・ロック、ハードロックの基礎を築いた。その先進性は後進のロック、ポップスのアーティストに多大なる影響を与えた。 またギタリストだけでなく、マネージャーも彼らの活動していた約5年間に3人交代しており(その為マネージャー毎に就任していた時期の音源の権利をそれぞれ保有している形となり、CDリリースの際発売する会社がアルバム毎に異なってしまう事が多い)、とにかく人間の入れ替わりが激しいバンドであったといえよう。

また、同時期に人気のあったバーズとバンド名が似ていることから、ライブで観客から間違えられることもしばしばあったという。それでもメンバーは即興でバーズの楽曲を演奏するなど、サービス精神も旺盛であったようだ。

1992年より、ドレヤとマッカーティを中心にヤードバーズは新たなメンバーを加え再結成した。リードギターとベースはしばしば入れ替わっているものの、活動を続けている。2003年には35年振りとなる新作、『BIRDLAND』をリリースした。

彼ら新生ヤードバーズは、「ツェッペリンの前身バンド」という扱いに対して不快感を表明している。彼らによれば、ニュー・ヤードバーズ(ツェッペリン)とヤードバーズは全く別のバンドであり、ヤードバーズは、特にクラプトンが在籍していた頃は、ツェッペリンに負けないほどのバンドであった、と主張している。また、その立場から、ツェッペリンによるヤードバーズ楽曲の使用(「幻惑されて」「トレイン・ケプト・ローリン」「タンジェリン」など)はペイジによる盗作であったと表明している。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2008年01月28日 17:26に投稿されたエントリーのページです。

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