犠牲者を供養する催しで不謹慎極まりない事をする人がいるなんて言葉もありません。
今も鮮明に記憶に残る惨事でしたよね。二人の子供を一度に失ってしまった遺族の方の持ち物を盗むなんて、人として信じられません。犯人がその場にいたということは、関係者ということでしょうかね。
早く捕まって欲しいですね。
『参照記事』
44人が死亡した2001年の東京都新宿区歌舞伎町の雑居ビル火災現場で1日、犠牲者を供養する催しの際、遺族の女性(55)=豊島区=のハンドバッグが盗まれていたことが13日、分かった。犠牲となった長女=当時(26)=と二女=同(22)=の遺品が入っていたという。
警視庁新宿署の調べによると、女性が1日未明、現場で開かれた催しの最中、献花台前の路上にバッグを置いたところ、目を離したすきになくなった。
女性の話では、バッグには長女の印鑑やキーケース、携帯電話に付けていたストラップ、長女と一緒に買いに行った財布、火災前日に二女を写した写真などが入っていた。
女性は新宿署に被害を届けるとともに、歌舞伎町付近を捜し回ったが、見つからなかった。
女性は「私の命と同じくらい大事なもの。持っていった人を恨んではいないので、遺品だけでも返してほしい」と訴えている。